機材・道具

(グローブ・アンダーウエアー)のこだわり。

投稿日:2017年3月29日 更新日:

今週末にせまった「ツール・ド・とちぎ」は気温が低いことが予想されます。
レースではどうしても速く走ることを優先します。そうなると風の抵抗を少しでも軽減するためにレースウエアーは薄着になってしまいます。
今回「ツール・ド・とちぎ」では10度前後が予想されます。
そんな気温が低いレースで僕自身は「グローブ・アンダーウエアー」にこだわりを持っています。

まずは「グローブ」ですが今回の遠征だけでもこれだけ用意します。

左から順番に、気温が低い〜気温が高いに対応します。
ヘルメットメーカーで有名で、チームのスポンサーでもある「OGK Kabuto」はヘルメットだけでなくバーテープやグローブもラインナップがあり、選手の中でもグローブは高評価の商品が多いです。

中でも写真の左から2番目のこちらのモデルは過去最高の長グローブです。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) SFG-1 [スマートフォン対応 春秋グローブ] フリース素材 ブラック L SFG-1
この商品の推奨温度は10〜15度となっていますが、5度まで僕は使用しても問題なく使用することができました。

自転車競技では落車はいつどんな時に起こるかわかりません。その予防としてプロ選手や一般選手もヘルメットをかぶっていると思います。グローブも僕はヘルメットと同じ対策で着用しています。
夏用・冬用グローブの両方に求めるのが「素手に近い感覚」です。冬用グローブで今までで1番素手に近いグローブです。
今回の「ツール・ド・とちぎ」でもこのグローグを使用する頻度が高いんではないかと予想しています。

続いては「アンダーウエアー」です。

こちらも左から順番に気温が低いに対応します。
チームのレースウエアーは「パールイズミ」ですが「アンダーウエアー」は「SIXS」というメーカーからサポートされています。気温・天気に応じてその時に最適な「アンダーウエアー」を選びます。

写真の左から2枚は「パールイズミ」の商品です。「パールイズミ」は日本のメーカーですが、同じ「パールイズ」でも海外にしかラインナップのない商品があります。
なのでこの2枚の「アンダーウエアー」はヨーロッパ遠征した時に買いました。

特に1番左の商品は寒いレース時に冷やしたくない胸からお腹にかけては、風をブロックできるように、ゴアテックスのような生地になっています。

「サプライヤー・スポンサー」様からサポートしてもらっている商品も引き続き紹介していきます。
またプロ選手が自腹で使用したい商品も皆さんに知ってもらいたいと考えていますので引き続き、応援よろしくお願いします。

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