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ツール・ド・とちぎ 第2ステージ(レースレポート)

投稿日:

日程   :2017/4/1
レース名 :ツール・ド・とちぎ 第2ステージ
カテゴリー:UCI2.2
距離   :102.3km
平均速度 :41.4km
結果   :ステージ16位 総合49位
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今回の「ツール・ド・とちぎ」で1番「きついコース」と言われていたコースが今日の第2ステージでした。
一般的に選手の中でも「きついコース」というのは長い上り坂が設定されていたり、獲得標高の多いコースをいうことが多いです。
ちなみに今日のコースの獲得標高は「1424m」でした。
102kmのコースで獲得標高が「1424m」で平均速度が40kmを超えていますのでパワーも高く、レースが最高のトレーニングと言いますが、その意味がよくわかります。

そして今日は昨日よりも気温が低く真冬のウエアーの装備でレースを走りました。

今日のレースも結果的には「勝ち逃げ」ができました。
そんな勝ち逃げもレースの序盤にできスタートして約10kmほどから始まる、頂上に「KOM」(山岳ポイント)が設定されていない上り坂で集団の人数が全体の3分の1程に絞られた集団の中からアタックが繰り返され、その後に今日の「勝ち逃げ」ができました。
チームからは「ホセ選手」「アイラン選手」が入りました。中でも「ホセ選手」は総合順位が全体の5位に位置していましたので、チームからは「勝ち逃げ」の中で「ホセ選手」と「アイラン選手」が協力し「ホセ選手」の総合順位を上げることを目指し、残されたメンバーはもし集団ゴールになった際にステージ優勝を狙う走りをすることをチームメイトの中で共通認識し、レースを進めます。

レース後半になってくると、エスケープ集団(逃げ集団)とメイン集団のタイム差を確認し、今日もエスケープ集団が逃げ切ることが明確になってきます。
そんな中でも集団のゴール勝負に向けてチームは、他のレースで集団ゴールになった際のトレーニングとして、トレイン(列車)という自転車競技の専門用語なのですが、チームのスプリンターのために隊列を作りスプリンターが絶好の位置でスプリントを開始できるようにという実戦でしか確認できないことも今日のレースでは確認できました。
結果的には僕がメイン集団の4位でしたが、明日に向けてはいい準備ができました。

明日は「ツール・ド・とちぎ」の最終日。
怪我なく次のレースへ向けていい結果、いいイメージを持って走れるように
事前合宿が無駄にならないようにしっかり走ってきます。

引き続き応援宜しくお願いします!

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