レースレポート

ツアーオブジャパン(第7・8ステージ)

投稿日:

日程   :2017/5/27
レース名 :ツアーオブジャパン(第7ステージ)
カテゴリー:UCI2.1
距離   :12.2㎞ x 10周 = 122.0㎞
結果   :ステージ70位 総合66位
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「TOJ」(ツアーオブジャパン)の第7ステージは静岡県で行われました。
本大会1番の獲得標高の3750mを記録する「伊豆ステージ」です。
僕自身が中学生から走っている日本サイクルスポーツセンター周回コースで行われました。
獲得標高の数字を見ると、とてつもない数字ですが周回(コース)の中の上り坂に入る前には下り坂のスピードを利用して走ることができるので僕自身の感想は「南信州ステージ」の方が上っている感覚があります。
僕個人は苦手意識のあるコースではないですが、今の自分の体調を理解し、明日の「東京ステージ」に繋げる走りをしました。
体調が良くない時は、高出力(高いパワー)を長い時間出すことができなくなります。
そうなると体に負担のかけない程度の負荷(パワー)で走り続けることになりますが、その時にも自分のフォームを崩さない・乱さず走ることを僕は心がけています。
そこで自転車乗車フォームを乱してしまうと、僕の中で変な癖がついてしまう為です。
そのようなことに気を配りながらこの日を乗り越えました。

日程   :2017/5/27
レース名 :ツアーオブジャパン(第8ステージ)
カテゴリー:UCI2.1
距離   :パレード1.2㎞>+ 14.7㎞ + 7.0㎞ x 14周 = 112.7㎞
結果   :ステージ22位 総合64位
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「TOJ」の最終ステージは「東京ステージ」です。
この日は僕が狙うと決めていたステージです。
レースがスタートしてからも調子が戻ってきた感覚がありレースを進めました。
1度崩してしまった感覚・調子を戻す際には、肉体的に回復させ筋肉や内臓なども調子のいい時に、戻すことは重要になります。それと同じぐらい重要になってくるのが自分の体の使い方ではないかと考えています。
筋肉や内臓の状態までも回復すると、普段は使っていない筋肉を使ってもある程度走ることができます。
しかし自分が理想としているフォーム、ペダルを踏み込む際に使う筋肉で走ることができて初めて調子が戻ったと僕は考えています。

今日のレースでは2年連続、逃げ集団の逃げ切りとなりました。
しかし次戦は「ツールド熊野」がすぐ迫っていますので、そこで自分の戻った調子で結果を残し、皆様に報告したいと思います。

「TOJ」では熱い応援ありがとうございました。
レースは続きます。引き続き応援よろしくお願いします。

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