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ツール・ド・とちぎ 第1ステージ(レースレポート)

投稿日:2017年3月31日 更新日:

日程   :2017/3/31
レース名 :ツール・ド・とちぎ 第1ステージ
カテゴリー:UCI2.2
距離   :115km
平均速度 :46.7km
結果   :ステージ61位 総合62位
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今年初となるUCIレースでした。
またUCIレースにはカテゴリーが設定されています。(2.2)や(1.1)など数字でレースのレベルがわかるようになっています。今回のレースは(2.2)です。初めにくる数字はステージレースかワンデイレースを意味します。
「1」はワンデイレースを意味し、「2」はステージレースを意味します。
そして次の数字はレースのレベルです。数字が低いほどレースのレベルが高くなります。そしてUCIレースのステージレースでのステージ順位上位3位以内にはUCIポイントが与えられます。またレースのレベルが高くになるにつれて、ステージ順位でのポイントや最終の総合順位のポイントも多くなります。
このUCIポイントをもとにアジアでのチームのランキングなどが出ますので全チームUCIポイント獲得を走っているチームがほとんどです。

そして今日のレースは予想していた通り、気温が低くウエアーも写真の装備で体温をキープできる装備で
スタートしました。

レースは長いパレード区間(約10km)があったので今日もウォーミングアップを行わずにスタートしました。
パレード区間が終わり、レースがスタートになると各チームアタックを仕掛ける選手が多くいましたが、逃げ集団はできずにレースは進みます。
スタートして40kmほどの頂上に山岳賞が設定された上り坂で今日の「勝ち逃げ」と呼ばれる優勝を狙うことのできる決定的な逃げ集団ができました。僕自身は自分のミスでその逃げ集団に乗り損ねてしまいました。
しかしその「勝ち逃げ」にはチームから「土井選手」「ホセ選手」の2名が入りました。
そのことによりチームとしてはその2選手で勝負する形になりました。
しかし「勝ち逃げ」に入っていないチームがメイン集団には数チーム居たことにより、そのチームが中心となり本来はローテーションを行い「勝ち逃げ」を潰す動き、集団を1つにする動き、レースを振り出しに戻す動きをしないといけません。
レース後半にそのような動きはありましたが今日は逃げ集団が強く、逃げ集団逃げきりとなりました。

まだこれから2日間ハードなステージが続きますので、チームとしても僕個人もしっかり結果を求め走ります。
引き続き応援よろしくお願いします。

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