思考・考え方

強くなるために重要なこととは?

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今日で僕は28歳になりました。多くの方からお祝いの言葉をいただきとても嬉しく思っています。
皆様心からありがとうございます。
そんな僕は、自転車ロードレースでの初レースは「シマノ鈴鹿ロードレース」でした。当時1年生でしたので7歳になります。
初レースに出場してから今日で約21年経つことになります。
小学生の頃は自転車競技以外にも、サッカー・水泳・バレーボールなどの競技を程よいバランスで楽しんでいました。
僕自身は負けず嫌いではないと思っていますが、当時から各競技を行う上で、上手くなるにはどうすればいいか?強く速く走れるようになるにはどうすればいいか?など考えていたのを思い出します。

そして本格的に自転車競技だけを行うようになった、中学2年生から高校生に混ぜてもらいトレーニングに励んでいたのを思い出します。

高校生活・大学生活では数多くの恵まれた指導者・先輩・後輩に出会うことができました。
中でも高校生の頃にある方にアドバイスしてもらえた言葉は今でも忘れません。
強くなるためには重要なのは「練習33%・休養33%・食事33% 残りの1%は根性」が重要だと言われました。

「強くなるために重要なこととは?」
と質問された時に、僕はそのことを教えてもらうまで僕は、間違いなく「練習」が重要と答えていたと思います。
このもう約10年前に教わった「練習33%・休養33%・食事33% 残りの1%は根性」という強よくなるために重要なことは言葉の中に数字が入っていてとてもわかりやすいです。
そして今日僕は28歳になったわけですが、この言葉に出会ってからの約10年間はずっと「練習33%・休養33%・食事33% 残りの1%は根性」意識し、続けてきました。

しかし僕自身の考えですが、強くなるにはこの言葉プラスに最も必要なこともわかってきました。
それは「ストレスを貯めないこと」です。
この言葉には数字が入っていないので難しい言葉ですが、僕は「ストレスを貯めないこと」とは「楽しむこと」ではないかと思っています。
今までを思い返しても自転車競技を楽しめていない時も正直ありました。楽しめていないがこの「練習33%・休養33%・食事33% 残りの1%は根性」というのは僕個人の中では行ってきたはずでしたが、そういう時というのは結果は出ていません。

練習もきついですし、食事制限も行う必要もあります。また夜遅くまでテレビを観たり飲みに行けない時もあります。このようなことは一般的に考えると「ストレス」になるかもしれません。
しかし今の僕はこれら全て楽しめています。
この強くなる上で重要な「練習33%・休養33%・食事33% 残りの1%は根性」という言葉を教えてくれたのは今のチームの監督の安原監督です。
その安原監督が率いるチームで時にはエースとして走ることができています。
どんな最悪な状況でも「楽しむこと」を忘れずに貪欲に結果を求めて走り続けますので
引き続き「吉田隼人」の応援をこれからも宜しくお願いします!

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