レースレポート 思考・考え方

第2回 JBCF まえばしクリテリウム

投稿日:

日程  :2017/9/23
レース名:第2回 JBCF まえばしクリテリウム
距離  :3.5km × 14周回=49km
結果  :優勝
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群馬県前橋市内でレースが行われました。レース前日に大阪から移動し、移動後にいつも通りチームメイトとトレーニングに出かけました。その際に少し今日のレースコースをチェックできましたが、改めてすごい交通量の多い道路を封鎖してレースを行うことができていることに驚きました。
今年で2回目のレース。去年は天候に恵まれなかったですが今年は天候にも恵まれ観客の多さにも驚かされました。
そんな中でのレースはどうしてもテンションが上がってしまいます。

レース前日、スタート直前まで入念なミーティングを行いエースを任せてもらいました。
今回のレースのチームメイトのリザルトを確認してみます。

(順位順)
*アイラン・フェルナンデス 選手 4位
*ホセ・ビセンテ 選手      17位
*土井雪広 選手         35位
*田窪賢次 選手         36位
*佐野淳哉 選手         38位
*安原大貴 選手         39位

このリザルトを見るだけでも僕の為にチームメイトが自分のリザルトを捨てて走ってくれているのがわかります。
自転車ロードレースは基本的にはチームから勝者をだすことが優先されます。それはチーム内で1番勝ちに近い選手をエースにすることで競われます。
今日は特にチームメイトのアシストを受け、最後のスプリントのみ自分の力を爆発させることに集中できました。
レース中は終始僕はチームメイトに守られ、自分以外のチームメイトが自分を犠牲にして走ってくれている姿はレース中でも、ありがたい気持ちはもちろんありますが、何より「責任」が生まれます。それが結果的に最大の力を発揮することができます。
僕自身がエースを任された際には、アシストされても・しても勝てないエースにはならないように普段のトレーニングから意識していることですが、何より場面・コース・体調などで変わるエースは、最低限今持っている最大限のパフォーマンスは出し切らないとアシストは納得してくれないと思います。
自分がアシストを任される際には、その日エースの選手に逆のことを感じてもらえるようなアシストを務めたいものです。

ロードレースのこのようなレース中に生まれる「責任」をも力に変え、明日もチーム一丸となって走ってきますので引き続き応援宜しくお願いします。

        

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