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国体にきています。

投稿日:

日程  :2017/10/2
レース名:国民体育大会
種目  :チームパーシュート(団体追い抜き)
距離  :4km
結果  :4位
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(写真:シクロワイヤード)

マトリックスパワータグに所属し、ロードレース中心に活動している僕自身ですが「国体」という大会は異なり「奈良県代表」として奈良県のウエアーを着て走るレースです。
僕自身「奈良県代表」として初めて「国体」に出場したのが高校1年生の時で、そこから大学・ロードチームに所属してからもロードレースと日程が被っていない時には出場していたこともあり、今回の大会で11回目の出場になりました。
特にこの写真の種目(チームパーシュート)では過去に4連覇したこともある「奈良県」も力のいれている種目になります。
今回も走るからには優勝を狙ってました。
途中までのラップタイムも勝てるタイムで走っていましたが、少しタイムが落ちた際にチーム内で落車が起こってしまいリズムを崩してしまいました。その落車がなかったら?どんなタイムが出ていたか?と妄想してしまう反面、現時点での「奈良県代表」の実力ではそのタイムで走りきる実力がなかったと素直に受け止める必要があります。
僕自身「国体」で残る種目は「5日のロードレース」のみですのでレースを楽しみたいと思います。
引き続き応援宜しくお願いします。

そしてトラック種目(タイムトライアル種目)では、風の抵抗は大きな敵になります。
中でもゼッケンはウエアーに間違った形で取り付けるとただの抵抗となりタイム・スピードに影響が出ます。
今回もこちらの商品でウエアーに貼り付けました。

日東 再剥離可能強力両面テープNO5000NS 20mm×20m 5000NS20
そして今回は更に安全ピンで4角を止めました。
その止め方も写真のようにウエアーの中から止めることで風の抵抗減少を狙いました。

参考にしてみてください。

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執筆者:


  1. feedom より:

     真剣にやっていると、ちょっとした空気抵抗の軽減にも気をくばるというのが
    伝わりました。ここまで考えたことはなかったです。選手レベルでは常識かもし
    れませんが、知りませんでした。

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