機材・道具

今年初戦・遠征バックの中身を一部紹介します。

投稿日:2017年3月16日 更新日:

日本国内チームでも、すでにレースシーズンに入っているチームもありますが
「マトリックスパワータグ」も今週末からレースシーズンに入ります。

今年初戦は3月18日「第4回 JBCF宇都宮クリテリウム」を走ります。
レースの名前にも入っている「クリテリウム」の意味ですが、短い周回コースを距離にして1周が約5km以内ぐらいのコースで行います。
ロードレースの場合だとスタートとゴール地点が同じレースもあれば、スタートとゴール地点が200km先というレースも中にはある為に、レースを観戦しても1回しか選手を観ることができない場合も少なくありません。
しかし今回は「クリテリウム」ですので観戦される方には周回コースということを利用し、観戦するポイントも変更しながら楽しめると思います。
選手と観客の距離が近く迫力がありますが、観戦される方は選手にぶつからないように十分に注意してください。

その翌日の3月19日は「第1回 JBCF宇都宮ロードレース」を走ります。
日本で1番大きいワンデイレース(1日のレース)である「JAPAN CUP」のコースの一部を走るコースになっていますので楽しみです。

今年初戦ということもあり遠征準備もいつもよりも慎重になります。
そこで今回は僕自身がこだわっている遠征バックの中身を紹介します。

まずサングラスです。

今回の遠征ではこの5本を持っていきます。

普段はコンタクトレンズを使用しています。
「ものもらい」(関西ではめばちこ)に昔からなりやすい僕は「ものもらい」になるとコンタクトレンズを付けることができないために度付きのレンズ、サングラスも用意します。
「晴れ用・曇り・天気の変化が激しい場合・雨」
色々な天気にも対応できるように準備します。

次はシューズとヘルメットです。

シューズは基本的に2足常備します。
レースは1レースの場合でも、前日のトレーニングで落車してしまい、身体は全く怪我はないがシューズが破損し使用できない場合も予測されます。
どんなトラブルの場合でもレースに出場できるように備えます。

ヘルメットも2個準備します。
写真を見てもらってもわかるように穴の空いていないヘルメットは見るからに「空気抵抗」に優れています。しかしデメリットもあり、通気性が悪いために暑いです。
天候や自然には勝てないために時には「空気抵抗」をも犠牲にしないといけません。

少なからず、後は自転車ロードバイクを忘れない限りレースには出走できますので遠征で家を出る際には
身体の上から順に「ヘルメット・サングラス・シューズ」は口癖です!

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