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ロードバイクのセッティングやフレームサイズを選ぶ際の注意点。

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ロードバイクのポジションのセッティングは自転車選手にとって重要です。
基本的には「27インチ」の自転車ロードバイクに乗られている方が多いと思います。
そんな自転車には「24インチ」・「26インチ」・「27インチ」とサイズが分けられています。そのサイズはホイールの外径のサイズによって分けられています。
ロードバイクを買う際にも「27インチ」のロードバイクの中で最適な自転車フレームのサイズを選ぶ必要があります。
そんなフレームサイズの選択に失敗してしまうと、最悪の場合は自転車にまたがることも困難な場合も出てきます。
また自転車ロードバイクではフレームサイズ以外にも「クランクの長さ」・「ハンドル幅」・「ギアの歯数」など他にも多く自分にあったパーツを選ぶ必要があります。

ちなみにこちらが僕の現時点で乗っているレースバイクになります。

フォーカスのフラッグシップモデルである「FOCUS IZALCO MAX」です。
ハンドルがすごく低く見えますが
サドルのテッペンからハンドルバー中心を計測したハンドル落差は9.5センチです。

僕の身長は174センチです。
フレームサイズは520ミリを選んでいます。フレームサイズとは以下の写真の「シートチューブ」の長さになります。

フレームサイズを自分に合わない大きいサイズを選んでしまうと、サドルの高さの調整幅が狭くなります。フレームサイズの場合は大は小を兼ねませんので注意が必要です。

僕自身の場合ですが、フレームサイズを選ぶ際に1番重要にしている長さが以下の写真の「トップチューブ」の長さです。

ハンドルの距離や高さを調節している「ステム」のサイズは僕はハンドリングなどのフィーリング(感覚)から110〜120ミリのステムを使用するようにフレームサイズを選んでいます。
「ヘッドアングル」や「シートアングル」などの角度も影響しますが、おおよその「ステム」の長さはこの「トップチューブ」の長さが重要になります。

次にフレームサイズを決める際に僕が重要にしているのが「ヘッドチューブ」の長さです。

写真の緑枠が「ヘッドチューブ」の長さになります。この「ヘッドチューブ」の長さでハンドルの高さの調整幅が決まります。しかし各社この写真の水色の「BB」(ボトムブラケット)から地面の距離が異なります。サドルの高さも「BB」を中心に計測するため、「BB」の高さが変わるとハンドルの高さが変わるのも理解できると思います。

簡単にでしかが、フレームサイズを選ぶ際には自分の使いたい「ステム」の長さを決め、次に「トップチューブ」と「ヘッドチューブ」の長さやバランスを確認し「フレームサイズ」・「シートシューブ」を確認し決定します。

全て僕のフレームサイズの選び方ですので、使えそうなことは参考にしてみてください!

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