ブログ

自転車フレームのワランティ。

投稿日:2017年3月3日 更新日:

自転車競技といえばロードレースや競輪など色々な種目があります。

数年前までは日本で自転車をしていると言うと、ほとんどの人に競輪選手?と言われることが多かったですが、今では「弱虫ペダル」の影響か?ロードレースと言ってくれる人も出てきて嬉しく思います。

そんな自転車競技では避けることのできない落車・転倒は、時には自分の身体を骨折や擦過傷で苦しめます。
またそれだけではなく落車の仕方では、自転車フレームが割れてしまうこと破損することも多々あります。
今となっては自転車が走れない状態にまで破損した際にもチームが自分のスペアバイクを用意してくれていますので安心です。

小学3年生でロードレーサーに乗り自転車レースに出場し、高校生から「INTER MAX」様にフレームをサポートしてもらうまでは数台自転車を乗り換えてきています。
自転車競技はレース・トレーニングでも落車のリスクがあり、フレームが破損してしまうリスクは避けれません。

サイクルショップで自転車を購入された際に、フレームやパーツには保証が付いていますがそれらは本来レース・トレーニング中のトラブル、落車は対象外ですが今回「ORBEA」がワランティ(保証)があるのを知りブログを書きたくなりました。

画像は「ポディウム」様からです。
簡単に説明をさせていただきます。

*画像なのでページには飛びません。



トレーニングはもちろんレースで落車した際にも保証を受けることができ、飛行機など海外遠征へツールド沖縄へ行く際などの輪行時の破損まで保証適応とはかなりの強い味方ですね。

ワランティ(保証)を受けるには各費用がかかりますが、またこの「ORBEA」のワランティの面白いところがフレームを破損してワランティを受ける際、フレームのグレードを選べるというところだと思います。ワランティを受ける際にその時乗っているフレームがトップグレードじゃなかったので、新しいフレームを買うよりはるかに低コストでトップグレードに乗り換えることが可能ということです。

実業団レースを走る人にも、もちろんですがオススメしますが
今回自分が力説させていただいたのは、自分みたいな小学生からロードバイクに乗って将来プロを目指すには親御さんの支援がないと競技を行えません。
なので今回のようなワランティに入り機材、フレームが破損した際も低コストで自転車競技を続けてもらいたいという思いで紹介させていただきました。

-ブログ
-, , , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

今週末はシマノ鈴鹿!

「JPROツアー」を中心に活動しているチームのほとんどは、ここ約1か月間レースがなかった為に各選手休息や、トレーニングを行って過ごしていたと思います。 そんな約1か月のレースの無い日を過ごしてきました …

コーナリングについて。

コーナリングする際に自動車やバイク(単車)と自転車ロードバイクが大きく違うところは「サスペンション」が有る・無いという所が異なるポイントの1つです。 「サスペンション」が有る・無いに限らず、コーナリン …

ロードバイクのセッティングやフレームサイズを選ぶ際の注意点。

ロードバイクのポジションのセッティングは自転車選手にとって重要です。 基本的には「27インチ」の自転車ロードバイクに乗られている方が多いと思います。 そんな自転車には「24インチ」・「26インチ」・「 …

明日から「TOJ」が始まります。

明日から日本最大の自転車ロードレースのステージレースである「TOJ」(ツアーオブジャパン)が始まります。 大阪府堺市をスタートし最終ステージ東京まで毎日レースを走ります。 各チーム個人総合成績トップ( …

国体にきています。

日程  :2017/10/2 レース名:国民体育大会 種目  :チームパーシュート(団体追い抜き) 距離  :4km 結果  :4位 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (写真:シクロワイヤード …

人気記事一覧

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

9人の購読者に加わりましょう